ヴィッツGRスポーツ”GR”ってどうなの?

ヴィッツGRスポーツ”GR”の購入を決めたフェルさんのお話です。

ヴィッツGRスポーツ”GR”のエンジンってどうなんだろう?

このくるま、速い車だね!

って言われるより、

ヴィッツの走り上手いですね!って言われたいポンコツドライバーのフェルです。

 

さて、ヴィッツGRのエンジンですが、1NZ-FEという1.5LのNAエンジンを搭載しています。カローラ等に搭載されるエンジンですので、特筆すべきものはありません。

カタログ馬力は109馬力となっています。

商品としては、正直・・・魅力に欠ける感じは否めません。

 レブリミット引き上げはされているものの、200回転だけですので、

400回転位引き上げされていると良かったのになという感想です。

・・・カタログ値で語っています。口り屋ってやつですねw

 

 

とはいえ、実際はちょうど良い馬力なんだと思います。

私の様なぽんこつドライバーにはちょうど良い。

少しモータースポーツの味見が出来て、普段乗りに支障が無いというバランス。

 

まぁ、どうしても馬力が欲しくなったら、2ZZ-GEにでも載せ替えですね。

そのまま載せても180馬力でるから、相当速くなるしー

妄想ですけどw

 

ヴィッツGRスポーツ”GR”の持ち込み登録って?

ヴィッツGRは持ち込み登録車となっており、改造車扱いとなっています。

ウェルキャブ等と同様の扱いです。

 

一般車は、工場で生産されたときに型式が付与され、書類を提出することでナンバーが習得できます。

持ち込み登録車は、車両を陸運へ持ち込み、ベース車からの改造箇所の検査を受けます。問題がなければ、ナンバーが習得できます。

 

手間は掛かる様ですが、本当に改造車だからこその扱いだと言えます。

 

ちなみに、

持ち込み登録車は、検査時に燃費を実測する為、ベース車両からエコカー減税等の対象から外れる場合があるそうです。

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燃費表示が無いのはロム変更では無く、持ち込み登録車からなのかもです。
※もちろんロムも変わっています。

 

ハンドルの持ち方・操作

運転操作の基本的な所からシェアしたいと思います。

今回はハンドルの持ち方・操作です。

 

初めにシートに腰掛け、背中をしっかり付けます。

腕を伸ばしてクロスして10時10分の位置でハンドルを握ります。

 

この時、背中に隙間が出来てしまう場合や腕が伸び切ってしまう場合は、ハンドルまでの距離が遠いです。

思った以上にハンドルを近づける必要があります。

この辺りは基本です。

 

次に、ハンドルは10時10分から9時15分で順手で握ります。

腕の稼働範囲を考えると、10時10分が良いのではと思います。

親指は内側に掛けない様にします。

キックバック時にハンドルスポークでケガをしないためです。

内掛けも同様で腕ごと持って行かれます。

キックバック=路面のうねり等で、ハンドルが勝手に動いてしまう現象です。

 

あとは、教習所通りにクロスハンドルで回しますw

送りハンドルは絶対禁止です。

この間違ったテクニックはサーキットでは必須だとか、プロが勧めてるとか言ってる人も居ますが、大きな間違いです。

 

シミュレーションしてみましょう。

ハンドルを握って走っているイメージしてみてください。

右のコーナーから左ヘアピンの連続したコースがあったとします。

 

右コーナーはセンター位置から45°くらい切り込めば曲がれそうです、

左ヘアピンはセンター位置から90°程度操作が必要です。

 

以下の時のハンドル操作回数を答えられますか?

送りハンドル1回は10°程ハンドルを操作出来るとした場合、

右コーナーを抜けた瞬間左ヘアピンまで、何回操作すれば目的の舵角が得られますか?

0.5秒以内で答えてください・・・

 

分かりました?

実際は、

必要回数など計算している時間もありませんし、

回数をカウントなどしている暇はありません。

 

クロスハンドルではどうなりますか?

この角度なら持ち替えも無くハンドルを切る事が出来ます。

楽じゃないですか?

楽=余裕がある=精度が上げれる・・・・です。

 

しかも、走っている状況は刻々と変化します。

送りハンドルでは舵角すら正確に把握できず対応できないのです。

また、キックバックが発生したり、前輪が駆動する車では駆動力も働く為、トルクステアなんかも発生します。

送りハンドルではぐーぱーを繰り返し行っており、握ったまま力を籠めるのとは訳が異なり、握力が不足しハンドルを抑えきれなくなる事もあります。

最悪ハンドルから手が離れてしまった場合、

舵角も不明、舵角が不明だから操作すべき量も不明。

そして車は狙ったラインを外れどこへ行くのか分かりません。

 

ですから、しっかりハンドルを握れるポジションを取り、しっかり握る。

握ったまま操作し必要に応じて持ち替え。

これが基本です。

 

参考にしてみてください。

ヴィッツGRスポーツ”GR”って速いの?

ヴィッツGRでサーキット復帰を目指すポンコツドライバーのフェルです。

 

 

ヴィッツ歴代で速い車は、初代のRSで新型は一向に勝てません。

いや、勝てる気もしません。

ご先祖のスタレートターボの方はもっと凄い速さですけどね。

 

ヴィッツGRは1050kgもあり、補強等で大幅に増えている様に思われます。

その分、歴代最高のボデーと足回りとなっているので、もしかしたら化ける可能性も否定はできません。

86がマイナーチェンジしたとき、初期型ではまったく歯が立たないくらい改善されていたそうで、ヴィッツGRにもその様なドリームを期待していますw

 

腕が無いうちから馬力を心配しても意味が無いので、

足りなくなったらステップアップすればいいなって、思うくらいで良いです。

 

それに、

ヴィッツGRはヴィッツレース見れば分かるけど、そこそこ行ける車ですよ。

 

ヴィッツGRスポーツ”GR”ってどうなの?

フェルです。※大昔のハンドルネームを引っ張りだして使っています。

今回、ヴィッツGRスポーツ”GR”MT5速(以降GRと略す)を買うことにしました。

まぁ、いろいろ調べましたが、情報も無いし・・・走ったら実際どうなのかな?

頑張れないかな?・・・やってみないと分からないし、

試してみたくなっちゃった訳です。

友人がヴィッツRSでサーキットを走っているので、競って遊ぶのに丁度いいなという理由もありますが。

 

とはいえ、ヴィッツの話題はGRMNばかりで、ノーマルのGRについては、ちゃんとした情報ほ本当に殆どありません。

雑誌の試乗会ではCVTだった様で、MTの記事はなし。

10段パドルシフトが付いたCVTが売りなんだろうね・・。

 

しらべてみると・・・。

普通のRSと違うのは、

・スポット増し

・剛性パーツ追加(ブレース類)

・エクステリア・インテリア少々

・専用ダンパー

・TSS-C(自動ブレーキ)

・LEDヘッドランプ 等・・。

・スマートエントリー

まぁ、こんな感じ。Gs+αですね。

ダンパーにザックス製を採用するなど、トレンドが取り入れられています。

しかし、

エンジンはRSから変わらず、ヴィッツGRスポーツ(以降GRスポーツと略す)

とも共通で、パワーも一緒っぽい。

 

残念感が半端ない。

ライバルのFIT-RSを筆頭に、馬力では全く歯が立たない状態。

お安いデミオ1.5MBにすらパワー負けする始末w

 

エンジン何とかしてくれよ・・・って思います。

ちょっとでも何か変わってないの?

 

調べましたw

分かった事は・・実は全く旧RSと一緒という訳では無いんです。

セールスポイントになっていない為、普通には分かりません。

きっかけは、カタログにGRは燃費表示はありません。

おかしい・・。

 

GRスポーツはちゃんと表示あります

※参考ですがMTは17.2と表記。

 

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イメージ画像w

全く同じなら表記すれば良いのですが表記がありません。

つまり、GRは旧RSからエンジン関連で組み換えされている部品が居るという事です。

  

で、とある資料で見つけました。

ディーラの営業資料にありました。

実は、GRとGRスポーツではレブリミットが200回転違っていたのです。

 

つまり、ロムが変っている様なのです。

 

まぁ、ロムのチューンの度合いは不明ですけど、ノーマルより走りに振ったマップになっていると思われます。

 

カタログの写真にも・・・

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こちらもイメージ画像ですw

 

この辺りも、乗って確かめるしか無いって事です。

試乗車で5千回転以上回した感じでは、悪くは無い感じでしたので、

程度やれると思います。

そうそう、

ヴィッツが他のライバル車より非常に有利な点があるのも決め手でした。

 

ヴィッツレースと、ヴィッツラリーです。

実際に競技に参加してる個体があり、

情報やパーツ類が比較的豊富というのが大きいです。

 

そうやって考えると、パーツの供給や改造パーツの多さ、車両として普通に装備が充実してるし、普段も犠牲にしない様な質感。

そして、そこそこ走る・・・筈(笑)

 

GRって悪くない気がしてきませんか?